ライダーの総選挙
2009.07.04
夏の映画公開記念「ガンバライドで登場して欲しい仮面ライダー」アンケート こんなのが7月31日まで行われるようです。
ノミネートは未参戦の昭和ライダーとクウガ・ライジングアルティメット、シャドームーンでした。
このアンケートで選ばれたライダーは今冬、「ガンバライド」に参戦するそうです。
という事は秋ごろに稼働するであろう6弾にも昭和ライダーの登場は無しか…。ちと残念。
というか、ライジングアルティメットの参戦もその時点で無いというのはかなり意外な気がしますけど。
ちなみに霧月さんはRXに投票しました。
1日1回なんでまた明日も投票するか(笑
また、劇場版の公式サイトも完成していたんですね。
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」公式サイト
前に書いたちゃんとした予告も公開されていたんで観たんですけど、やはり凄いですね。
特にオーロラを突き破って現れる歴代ライダーの勇士はやはり良いなぁと。
後、GACKTとWが滅茶苦茶全面に押し出されているのには驚きました。
というか、映像上のWはこれが初公開か。
また、GACKT、「命ある限り戦う…。それが…仮面ライダーだろう……」って良い台詞だなぁオイ(笑
1号が言ってもいいような台詞だぞ、これ。
とりあえずGACKTがオイシイとこどりなのは大体分かった。
それと現時点での3D上映館も発表されましたね。
個人的には地元の三重県とお隣の愛知県で3D上映の予定が無いのが残念すぎる…。
というか、東海地方は1館も無いのか!
ううむ…、こうなったらお盆現場終わった後、一晩大阪に泊まってそれから観に行くかな(汗
ちなみにJがカメンライドで常時巨大化という設定もとりあえず妥協して考えるようになったのですが(それでもオーロラのシーンでJもいて欲しかったなぁとは思う)、そのJや巨大ディケイドとキングダークの決戦シーンは全部煽りだったらどうしようかとふと思った(笑
公式サイトのJの画像が煽りだけしか無いのが余計に不安になる(笑
後、「宇宙船」での金田監督のインタビューで歴代ライダーの名前を忘れていたという話で、「次全員集合やる時は覚えてるから大丈夫だよ」的な発言をしていたのですが、40周年の折にでもやってくれないかとふと思いました(笑
くどいですけど、その時はJも等身大で(苦笑
冥土へ誘う玩具
2009.07.04

リボルテック・クイーンズブレイドの冥土へ誘うものアイリを購入しました。
実はこれが初リボルテックだったりします。

リボルテックの間接に慣れるまでちと大変だったのですけど、慣れるとこれはこれで楽しいですな。
ただ、足の長さが微妙に違うのがリボルバージョイントがちゃんとはまっていないのか立たせるのは慣れても大変なんですけど(汗
大きさは13cm程でfigmaやフィギュアーツと並べて遊べるのが個人的には嬉しい所です。


ピンボケしていて申し訳ないんですけど、顔は攻めのS顔と、負けのM顔の2つが付属。
S顔の方は原作とアニメの中間みたいな印象の顔なんですけどこれはこれで可愛い出来だからいいかという出来です。ま、悪い訳では無いです。
M顔の方は見辛いかもしれませんが、頬を赤らめてちとエロいです(笑

武器のカマは通常Ver.と低級霊つきVer.の2種類が付属。
また、ツインテールに取り付け用の穴があり、そこに付属の低級霊をとりつけることができます。
てな訳で色々といじくって遊んでみました。





…何か脱線している気がするけどまぁいいや。

また、エプロンと二ーソが敗れた状態のダメージパーツが付属。
上述のM顔と一緒に組み合わせる事でやられ状態を再現する事ができます。

とりあえずエロさが各段に上がります。

最初はどうかなぁと思ったんですけど、実際に手を取ると色々と動かせたりもして出来自体もそれほど悪くないので、良かったです。
まだ買っていないレイナや以降も出るシリーズもまた買っていこうかなと思いましたね。
個人的にはトモエとアレイン、クローデットは出たら絶対に買うんだけどなぁ…。
ただ、買った時点で髪パーツの一部の塗装が剥がれていたのが物凄い残念です…。
これさえ無ければなぁ……。
ちなみに以下はふと思いついたしょっぱいネタ。
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「涼宮ハルヒの憂鬱」『エ ン ド レ ス エ イ ト』レビュー
2009.07.03

『もしまた繰り返すんなら宿題なんかやったところで意味は無いわな』
という事で、「ハルヒ」2期の実質的には第3話にあたるであろう『エ ン ド レ ス エ イ ト』のレビューです。
前回、何気ない日常をオチも無く淡々と見せるのは京アニらしいが、「ハルヒ」はそういう話いだけではないというような内容の事を書きましたけど、まさしくそうでした。
というか、他の作品なら1話で描くような内容をわざわざ複数話にわたって描くというのはある意味実に「ハルヒ」らしい型破りな構成だなと思うのです。
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新戦士参戦
2009.07.02

銀河の妖精と管理局の白い悪魔が「ガンバライド」に参戦するようです。
…とりあえず、こうやって作っていくのは面白いんでこれからも色々作るかも。
なのはさんはもっと良い画像で作り直したいなぁ…。
ファンタZERO
2009.07.02

気になったので買ってみました。
面白くない位普通にサイダーでした。
というか、ファンタでやる意味があるのか?
「ハヤテのごとく!!」第12話『残酷な大馬鹿野郎のテーゼ』レビュー
2009.07.02

『恥ずかしいのはこの服では無く僕の心!たとえメイド服を着ていても心は執事!!』
てな訳で「ハヤテ」12話のレビューです。
前回のレビューで「13話までもつのか?」と書きましたけど、12話を観た分だともちそうですね。
でも、その水増し分というかアニメオリジナル展開がヒナギクのライブだとは思いませんでしたが(汗
まぁ、ヒナギクだけでなく、ハヤテも改めて自分が執事である事を再自覚する等2期自体の転換点というかターニングポイントになっていたと思います。
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無知の涙
2009.07.02

ふと思い立って今まで観よう観ようと思って観ていなかった映画の1本である「裸の十九才」をやっと観ました。
40年以上前に実際に起こった永山則夫連続射殺事件をベースにした映画なんで主人公の名前は違えど(公開当時は犯人存命で係争中でしたし)大体の話の流れは実際の事件の流れを踏襲している訳なんですが、個人的なこの映画の印象としては必ずしもこの事件そのものの映画化が目的では無いのでないかと思いました。
集団就職とそこから始まる転落振りや主人公の友人や出会った若者たちの退廃的な生活が描写されていたり、主人公の母親や家族にもスポットが当たったりしているんで、この作品はこの時代そのものを映像化したかったのかなと。
そういう意味で2時間ずっと何とも言えない重さと暗さが漂っていた感じがしましたね。
で、それと個人的に印象的だったのが光と影の使い方というかコントラストですね。
モノクロ作品なんですが主人公の喜と楽の場合、白が強くなり、逆に主人公の怒と哀の場合、黒が強くなるのが凄いなぁと。
後、話の構成が時間経過と関係なくごちゃごちゃになっているのが(例えば、第1の殺人→逮捕→母親の生い立ち)、一見すると分かり難いんですけど分かるとあぁそういう事かと。
それにしても主人公役の原田大二郎が細いですね。個人的にこの人は「真・仮面ライダー 序章」の時みたいな貫禄ある役のイメージが強かったんで、この映画の様に細くて繊細な役というのが意外でした(ちなみにこの映画がこの人のデビューだそうで)。
また、母親役の乙羽信子が20歳頃から60前までを一人で演じていたのは驚きました。
細かく言うと、この映画で原田大二郎が初めて買った女が物凄い年寄りだったのと姉が気が狂って乙羽信子に「おっかぁ、銭っ子だぁ〜」と言いながらトランプを渡すシーン、原田大二郎の初恋相手の女子大生が原田大二郎逮捕後に一般論でその事を語るシーンはぞっとしました。
ちなみに実際の永山則夫が最初に就職した渋谷のフルーツパーラーってまだあるんですね。
だからどうしたと言われるとアレなんですが(汗

君は僕の僕の胸に生きている
2009.07.01
久々の「ガンバライド」ネタ。レジェンドライダーシリーズのソフビのライダーマンを今更ながらに買ったんですけど、初回限定付属の作戦カードの効果が凄いですね。

相手のライドパワーの増加をスキャンした次の1ラウンドの間をできなくなくする効果なんですけど、4弾以降の「ガンバライド」は大ダメージをくらった状態でも勝手にライドパワーが貯まる仕様になっているので、このカードは使い道によってはかなり役に立つ能力だなと。
2ラウンドのサクセンフェイズでスキャンしたら大体いつも3ラウンドで発生する必殺技合戦を回避する事ができるようになるのではと期待してしまう訳です。
明日明後日でも実際に使ってみてその効果を確認してみたいと思います。
で、いくら掘っても4弾SRカブト(ライダーキック)の引きが全くないので、辛抱たまらず大須のカードショップで買ってふと思った事。

カブトはクロックアップがウリだから(後半使われなくなりましたが…)、属性は「技」じゃなくて「速」の方が良くないか……。
5弾以降は変更されていたら良いな…(遠い目
ちなみに5弾の参戦ライダーが結構分かってきましたね。
現時点で参戦が確定しているのはディケイド・コンプリートフォーム、電王・ライナーフォーム、クウガ・ドラゴンフォーム、クウガ・タイタンフォーム、ガタック・ライダーフォームとの事。
やはり主役の基本形態は出尽くしたんで、今後平成主役ライダーは最終フォームやフォームチェンジのバリエーションでラインナップの数を稼ぐんでしょうね。
それにしても、5弾でも昭和ライダーの参戦は無しか…。
いい加減新1号、新2号、V3、ストロンガー、BLACK以外も使いたんですけどねぇ…。
6弾と同時期のレジェンドライダーシリーズのラインナップにスーパー1とアマゾンと昭和ライダーが2人ラインナップされるんでそれに期待するかな…。
戦え!平成9人ライダー
2009.06.30

今月号の「てれびくん」を購入しました。
今月はそういえば「W」、「劇場版ディケイド」、「ウルトラ銀河伝説」の特報に、「レスキューファイアー」がスカイチームの「シンケン」はダイカイオー登場の特集と新ネタ揃いですな。

付録として「平成仮面ライダー激バトルDVD」がついてきました。
「テレマガ」ではありましたけど、「てれびくん」で東映作品のDVDがつくとは珍しい。









「クウガ」〜「キバ」までの全プレビデオ、DVDの立ち回りシーンのダイジェスト映像が鈴木英一郎さんの新録ナレーションと新規のBGMで収録。
逆に言うと変身前のシーンや立ち回りシーンのオリジナルの台詞やBGM等が一切収録されていないので作品によってはちと無理がある部分が感じてしまうんですけど…(特に「電王」はモモタロス達が良太郎に指示を出すシーンの映像はあるのに声が無いので意味不明なシーンになっている感じがしました)。
変身する人間がオリジナルのヒビキや渡ではなく明日夢や視聴者が変身するという設定の「響鬼」と「キバ」は開き直ってそこら辺の設定をごっそり削除していたんですけど。
個人的にはきれいな王蛇や壮絶なボケをかます橘さんと睦月やコスプレ加賀美やイクササイズが収録されていないのが残念ですね(苦笑
その割には裁鬼さんがフルボッコにされているシーンはちゃんと収録されているんですけど(笑4
まぁ、「アギト」や「龍騎」なんかは今は入手が難しい作品がダイジェストでもこうやってまた観れるようになったのは嬉しいんですけどね。
歴代ライダーの活躍が一気に観れるという意味では良いのかもしれません。
にしても、こうやって観ると全プレって必ず何か新ネタ仕込んでくるよなぁ。

最後には「ディケイド」の全プレDVDの告知が。
「ディケイド」、終了時期が時期なんでやらないと思っていたのでちと意外。
にしても、何やるんだろう……。



ちなみに特典扱いで「劇場版ディケイド」の特報とブルーレイのCM、「ガンバライド」のPVも収録。
こちらは特に目新しい内容はありませんでした。
そういえば、「劇場版ディケイド」のちゃんとした予告編をいまだに観た事が無いような…。
そもそもあるのか?
深夜分け目のトーク
2009.06.30
今、ネットTVでオジンオズボーが5時間延々と特撮トークをする番組を観てるんですけど、面白いですね。 特ヲタ3人と一般人1人が延々と深夜のファミレスって語ってるノリが(笑
特ヲタに翻弄される一般人という構図が妙にシュール(笑
てか、剣崎役の椿さんとオジンオズボーンと言い、「十年祭」って色んな人が観に来ていたんですね。
「W」に対する突っ込みが「バロム・1か!」っていうのはやっぱ皆思うのね。

